演奏を支える基礎を、丁寧に見直す。
身体の使い方、楽器の構え方、弓の持ち方や運弓、音のつくり方など、演奏の土台となる部分を大切にしながら、一人ひとりの経験や目的、現在の課題に応じてレッスンを組み立てます。
曲を弾けるようにすることだけを目的とせず、なぜうまくいかないのかを一緒に整理し、自分自身で演奏を考え、改善していくための方法を身につけることを目指します。
レッスンについて
- 確かな演奏技術を身につける
- 自分で聴き、考え、判断する力を育てる
- 生涯、音楽と付き合っていく力を育てる
そのために・・・・
基礎を見直す
構え方、左手、弓の持ち方、運弓、弓の返し、音程、発音など、演奏の基礎を必要に応じて丁寧に確認します。
長く演奏している方でも、基礎を見直すことで解決の糸口が見つかることがあります。
課題を整理する
「弾きにくい」「音が思うように出ない」といった感覚をそのままにせず、身体の使い方、奏法、楽譜の読み方など、どこに課題があるのかを整理しながら取り組みます。
音楽をつくる
技術は、それ自体が目的ではなく、音楽を表現するための手段です。
作品を読み、フレーズや響きを考えながら、技術と音楽を切り離さずに学びます。
対象
ヴァイオリンを学んでいる方、基礎を見直したい方、演奏上の具体的な課題を解決したい方などを対象としています。
体験レッスンは行っておりません。
初心者、楽器を始めたい方は、ご相談ください。
経験年数や現在取り組んでいる内容によってレッスンの進め方は異なります。
専門的に学んでいる方、音楽大学・音楽高校等を目指す方についても、内容に応じて対応します。
現在の演奏経験、取り組んでいる曲や教材、レッスンで扱いたい課題などをお知らせください。